Top > 介護福祉士 合格ラインと合格点

介護福祉士ナビ

lime.jpg

当サイトでは、介護福祉士の資格取得をするまでに覚えておくべきことを解説しています。具体的には、介護福祉士の資格内容・合格率・難易度・試験内容・試験会場などを徹底的にフォローしています。ご参考にして下さい。




>>今人気の「介護福祉士」の本のランキング一覧はこちら<<

介護福祉士 合格ラインと合格点

介護福祉士の資格取得試験は筆記と実技に分かれていています。実技試験の免除をする受験生以外は、この両方の試験に合格しなければいけません。この試験は、総得点の60パーセントがおおまかな合格ラインとされています。つまり、筆記試験では72点(120点満点)で、実技試験では60点(100点 満点)が合格点となります。しかし、「おおまか」といったように、これらの点数が実際の合格点とはなりません。それは、その年の試験の難易度によって合格 ラインが調整されているからです。


実際、過去の合格ラインは、高い年と低い年でかなり差があります。高い年と低い年では合格点に10点以上もの差が出ています。筆記試験の傾向としては、例 年60パーセント以上の合格ラインが引かれているようです。特に高い年では平成16年の84点(70パーセント!)があり、たとえ自己採点で80点を超えたとしても安心できない状況です。一方、実技試験の合格ラインは例年60パーセントを下回っています。例えば平成19年ではなんと40点!こちらは60点取れればまず合格ラインといえるでしょう。


介護福祉士の試験合格率が例年50パーセント弱であることを考えると、この介護福祉士試験は60パーセントが合格ラインではなく、受験生同士の競争で決まると考えていいのではないでしょうか。比較的高い合格率の介護福祉士ですが、試験対策は徹底して行っていきましょう。合格ラインが変動してやすいのですから、試験当日も、その前からも常に本気で試験に臨むべきですよね!


>>今人気の「介護福祉士」の本のランキング一覧はこちら<<

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:

介護福祉士 合格ラインと合格点

このブログ記事に対するトラックバックURL:

http://namida.girly.jp/music/mt41/mt-tb.cgi/11

メニュー
HOME 介護福祉士試験の合格率 介護福祉士の合格ライン 介護福祉士の回答速報 介護福祉士の実技免除 介護福祉士の試験会場 介護福祉士の試験日 介護福祉士の試験結果 介護福祉士の難易度 介護福祉士の需要 介護福祉士の年齢 介護福祉士の収入 准介護福祉士 介護福祉士と医療行為 訪問介護について 介護記録について 介護の求人 介護報酬 障害者の介護 介護機器について 介護用品のレンタル 介護用品の販売 介護保険について 介護保険料 介護保険法の改正 介護保険の請求 介護保険の医療費控除 介護福祉士受験ワークブック 速習一問一答介護福祉士国試対策
その他
プライバシーポリシー
更新履歴
速習一問一答介護福祉士国試対策(2011)(2011年2月19日)
介護福祉士受験ワークブック【上下巻】(2011年2月19日)
平成22年(第22回)の介護福祉士試験の合格率(2011年2月 7日)
介護保険の医療費控除(2009年6月22日)
介護保険の請求(2009年6月22日)